読書感想

「本がどんどん読める本」を読んで気になったポイント

最近急に読書量が増えたので、読書を効率化したいと思って読んでみました。
まずこの本、見た目の割に文章量が少ないのでサクサク読めます。
もっとうまくデザインすれば薄い本にできそうなものですが…。

内容は自己啓発感がにじんでいてちょっと苦手かも…。
とりあえず、気になったポイントをまとめていきます。

本を読んで学ぶというのは、目から情報をとって、それを脳で処理して、実際に行動に移すことです。

P.69

アウトプットをしないと、インプットした知識が本当に記憶に残っているかどうかもわかりません。ビジネスでも、インプットした知識を実際に使って行動してみないと、それが「使える知識」になっているかどうかを確認できません。すでに記憶していることを省いて効率的な勉強をするためにも、記憶したことを有効にするためにも、アウトプットをする作業が必要なのです。

P.75

↑ただ読むだけではダメよという話です。
自分もそう思っているので、最近はこのように本を読んだらメモ書きをブログにアップするようにしています。

私の知人に、司法試験に合格した優秀な人がいます。
(略)
「いきなり、勉強したりしないよ。いまの自分の知識や実力で、どのくらいの問題が解けるかを知るのが先。それで何点取れるかチェックして、足りない点数分の勉強をするんだよ。でないと、何を勉強すればいいかが、わからないでしょ」

P.74

↑言われてみるとなるほどな、です。
何か新しい勉強をする時って、ついつい入門書とかから手を付けてしまいますが、たしかに最初に過去問などを問いてわからない部分を把握するのは重要だなと思いました。

(略)ただ復習すればいいわけではありません。ベストなタイミングというものがあります。脳神経科学の研究者として知られる池田裕二先生の著書『海馬-脳は疲れない』(新潮文庫)によると、
「1ヵ月以内に復習しなければ、効果がない」
そうです。なぜなら、記憶は脳の「海馬」というところで製造されて、大脳皮質に保管されるのですが、その海馬に情報が留まっている期間はどんなに長くても1ヵ月だからです。

P.86

↑自分の場合はこのようにブログにまとめているので、1ヵ月以内に読み返すようにしたいと思います。

(略)「本を読む前に、一度ざっと見ておく」ことによってプライミング効果を引き出し、次に読むときに内容がアタマに入ってきやすくする、という方法です。これをやっておくと、間違いなく読むスピードも、理解するスピードも上がります。

P.121

概要把握の出発点は「目次を読む」ことです。
それも、順番に読むのではなく、最初に章タイトルである大見出し、次に中見出し、最後に少見出しを読むのがベストです。

P.136

↑いつもめんどくさくて目次すら眺めないんですが、今後は意識的に見てみることにします…。

目的ごとに、「ここは読みたい」とひっかかるところだけを読む、ということを繰り返します。「目的を決めて、飛ばし読みをする」感じです。
(略)楽しく、どんどん読んでいけます。

P.141

↑自分も手にとった本から得たい知識に関係するところだけをかいつまんで読むようなことをしています。
特に読み始めて「なんだかなぁ」と思う本はそう。
何か得られることがあればいいな程度で流し読みします。
なので読むのは早いです。
気になったところはしおりを挟んでおいたりして、後から見返してこうしてブログにまとめて記憶への定着を図っています。

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