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警視総監殺害未遂事件の現場に張られていた攻性防壁の犯人と目的

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1stシリーズの6話「模倣者は踊る」にて、少佐は攻性防壁に身代わり防壁を飛ばされます。
この攻性防壁を仕掛けたのは誰なのか?どんな目的で仕掛けたのか?を考察します。
先に結論を言うと、アオイが大堂を守るために攻性防壁を仕掛けていたと考えています。

攻性防壁を仕掛けたのはアオイ

警視総監殺害未遂事件の現場に張られていた攻性防壁に少佐は身代わり防壁を飛ばされます。
少佐のスキルを持ってしてもやられているので、かなりのレベルの攻性防壁と想像されます。

さらに9話「ネットの闇に棲む男」にてベビー・ルースがあの攻性防壁を指して、「あの攻性防壁は会場に張られていた警察の物とは明らかに違う…あんな防壁見た事ありません」と発言しているから非凡なものであることが示唆されています。

これらの情報から、かなりのスキルを持った人物が犯人と考えられます。
後述の理由も加わり、この攻性防壁を張っていたのはアオイと想像します。

攻性防壁を仕掛けたのは大堂に真実を語らせるために守る必要があったから

なぜ警視総監殺害未遂事件の現場に攻性防壁を張っていたのか?
これは大堂を守るためだったと想像します。

アオイは4話「視覚素子は笑う」にて、ハッキングした警察幹部の口を使って大堂に「今度こそ本当のことを話してください」と言っています。
アオイとしては大堂本人の口から真実を語らせる機会を与えたかったわけで、それを邪魔されては困るので大堂を守るために攻性防壁を張っていたのだと思います。
9話「ネットの闇に棲む男」ではベビー・ルースが「客席の中にもクラックしようとしてた人もいるんじゃないかな。ただ、誰もが何故か失敗してましたけど」と言っているので、ちゃんと大堂を守りきっていたことが伺えます。

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