読書感想

「6000万円貯める技術」を読んで気になったポイント

口座を分けて着実に貯金していきましょう、といった話でした。
お金を全く貯められない人には役立ちそうです。
投資に関する基本や注意点を抑えてくれているので、「お金を貯めるぞ!」という気持ちになった人は読んでもいいかも。
ただ、2009年の本なので情報が古い点には注意です。

逆にある程度貯金できる人にとっては読んでもあまり価値はないかもしれません。

(略)貯蓄に成功している人は、お金は貯まるものだと実感しているため、儲け話も現実的なこととして受け入れやすくなります。
気持ちの面でも貯蓄があることでゆとりができ、それが危機感を薄れさせることにつながり、安易な儲け話に簡単に乗ってしまうことがあるのです。

P.86

↑上記は気をつけようと思いました。
 米国株の過去データから年利5%くらいならまぁそこそこ安全に儲けられると考えているので、そこから大きく外れるのはリスクが高いと認識していますが、そこから大きく外れなければ乗ってしまうかも…。
 気をつけよう。

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