読書感想

「嫌なこと、全部やめても生きられる」を読んで気になったポイント

プロ奢ラレヤーの「嫌なこと、全部やめても生きられる」を読んでみました。
最近人生がしんどい自分が読んで気になったところをメモします。

  • お金で幸福感を得られることはそうそうないので、大切にした方が良い。
    お金で買える幸せは我慢しないほうがいい。
  • 「お金がない、お金が欲しい」という人は実は本当に欲しいものがない。
    人生の軸になるものを見つけた方がいい。
  • 「ここで辞めたら今までやってきたことが無駄になるのでもったいない」という考え方はやめた方がいい。
    長い人生から見たら大した無駄ではない。
    人生をトータルで見た時に無駄かどうか?
    一時的な結果にこだわると、トータルで勝てなくなる。
    必要に応じてやめたいことはやめた方がいい。
    無駄なコストになってしまうと思えても、実は必要なコストなのかも?
  • 「自分にとっての勝ちを定義して、その勝ちにたどり着くためにはどのような選択をした方が確率が高まるか」を考えた方がいい。
    今しんどい人は、「自分の勝ちがなんなのか」を意識できていない。
    一旦撤退してトータルで勝つことも考える。
  • 自分が何を求めていて、それを得るにはどんな方法を取ればいいのかをはっきりしさせておくと、長期的な結果を追い求めることができる。
    そうした方がしんどいゾーンから抜け出せるのでは?
  • 自分がしんどい原因を特定して、そこから逃げるなりやめるなりすればいい。
  • やりたくないことをやめる方法を見つけておくと、そんなにいやでもなくなる。
    常に撤退を意識する。
  • 好きなことを見つけたければ色々やってみる。
    時間がかかるかもしれないけど見つかる可能性は高まる。
    好きなことが見つかっている人はたまたまビンゴで早く上がれたようなもの。
    → 最近はYoutubeで自分の好きなことにのめり込んでいるのをよく見かけるから、Youtubeで色々見てみるのもいいかもな、と。
  • 幸せのゴールに近づくには「やりたいこと」と「できること」を理解した方がいい。
    「やるべきこと」から考えだすとつらくなる。
  • 客観的判断を下すには、「他人事だと思うこと」「その問題は遠い昔に解決したというつもりで振り返ってみること」。
    問題との距離が近いと冷静な判断ができない。
    「当時持っていたものでどう解決したのか?」と考えてみる。

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