読書感想

「つい、「気にしすぎ」てしまう人へ」読書メモ

仕事のストレスを減らすための知識を得るために読んでみました。

他の本を読んでもそうでしたが、ストレスの元とは距離を取って、冷静になることが重要そうです。
自分の場合、何か困ったことが起きると冷静さを失ってしまうので、注意したいです。

あと、未来やら過去にとらわれず、今に集中するというのもよく聞く話です。

読書メモ

  • ショックを受けた時は、「あぁ、ショックを受けているだけなんだな」と客観的に受け止めると、気持ちが落ち着く。
    ショックな物事から距離を取る。
  • 過去や未来を気にするよりも、今の質を高める。
    # 仏教でも同じ考え方があったような。
  • 未知のものには不安を感じるものであると認識しておく。
  • 相手のことを考えれば、自分がどう思われるかは気にならなくなる。
    例えば、プレゼンする時は自分がどう思われるか気になるものだが、小さい子にものを教える時はそんなことを気にせずにどうすれば伝わるかを考えるはず。
    相手のことを考えるようにして、自分の不安を手放す。
  • 現実世界で完璧に物事を進めるのは不可能。
    できるだけ努力するという姿勢で臨んだ方がストレスが少ない。
  • 今やるべきことをリストアップし、今やるべきことに集中する。
  • 今を生きるには、意義や目的を考えない。
    意義や目的は未来の結果のことなので、今に集中できてない。
  • 何かを得ようとするとストレスにつながる。
    何かを与えることに夢中になれば満足感を得られるようになる。
  • 困った友人がいたら助けたり応援をするように、自分に対して接する。
  • 嫌なことがあっても、「今の自分は、何を学んでいる最中なのかわからないけども、この一つの断片も、後になってみればまとまった何かのレッスンなんだな」という意識を持つ。
  • 怒っている人は困っている人なんだと思って、冷静になって受け止める。
    怒っている人は悲鳴を上げているんだと思うようにする。

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