QOL向上

独身のつらい在宅勤務への対策を検討

いや、家族持ちの在宅勤務もつらいんでしょうけど、独身の在宅勤務もつらいです。
正確には、部屋が一つしかない場合、つらいです。
在宅勤務が始まってはや一週間、メンタルがかなりきついのですが、自分が試している対策をまとめてみます。

仕事場と生活空間が一緒なのがつらい

これまでは職場で嫌なことがあっても、家に帰ってきたら切り替えができました。
自分の家は安心できる空間だったわけです。

それが在宅勤務を始めると、家が安心できる空間ではなくなります。
お客さんに怒鳴られるのも、くつろぐのも同じ家になってしまいます。
仕事部屋があればまだしも、一部屋しかないと本当に苦痛です。
全然心が休まりません。
寝て起きて、その部屋で仕事して嫌な思いをして、仕事の後にその部屋でリラックスしろと言われても、リラックスできるわけがないです。
寝て起きて、その部屋で仕事して嫌な思いをして、寝て。
こんな繰り返ししていたらメンタルがおかしくなります。

せめてものリフレッシュ方法

そこで、いろいろなリフレッシュ方法を試行錯誤しています。

  • 休憩時間は散歩をする
  • カーテンはレースのカーテンを含めて全開にする
  • 窓は基本的に開けて常に換気する
  • 朝は始業の1時間前には起きて活動を始める
  • 嫌な気持ちが溜まってきたら、ベランダで外を見ながらスクワットする
  • 限界に近づいてきたら職場の人に電話をかけてみる

休憩時間は散歩をする

引きこもり気質なので、運動はしないタイプでしたが、通勤がなくなり運動量が減ってストレスが増している気がします。
なので、昼休憩は買い出しついでに散歩をしています。
お店まで少し遠回りしてみたり。
意識的に体を動かしたほうが良さそうです。

カーテンはレースのカーテンを含めて全開にする

カーテンを締めたままにすると閉塞感が酷く、ストレスが溜まります。
レースのカーテンを含めて全開にしておけば、開放感がありストレスを感じづらいです。

とはいえ、周りから覗かれにくい部屋である必要がありますね。

窓は基本的に開けて常に換気する

窓を締めたままにしていると、空気がよどんでくるような感じがします。
なので開けています。
花粉症ですが、今年は花粉が少なめのようで、あまり気になりません。
まだ今の時期は朝・夜は少し寒いのが難点です。

朝は始業の1時間前には起きて活動を始める

これは結構重要だと思っています。
最初は「通勤しなくていいからギリギリまで寝ていよう」とか思っていましたが、起き抜けに仕事を始めて嫌なことがあると、ダメージが大きいです。
始業の1時間前くらいには起きて、ベランダに椅子を出して座り、朝食を取ったり、その後ストレッチしておいたりすると、気持ちよく仕事が始められます。

それにもし寝過ごして始業時間に間に合わなかったりすると、「こいつ日中もちゃんと仕事してないのでは?」と思われたりしかねないので、遅刻を防止する意味でもオススメです。

嫌な気持ちが溜まってきたら、ベランダで外を見ながらスクワットする

これはあまり効果を実感できていませんが、大きな血管が通っている太ももの筋肉を動かすことで、頭の血の巡りもよくなるんじゃないかと思っている次第です。
なんだかだんだんお腹が引き締まってきました。(笑

限界に近づいてきたら職場の人に電話をかけてみる

世間が自粛モードなので、自分が所属するチームの仕事も落ち着いてきています。
なので作業時間に余裕のある人もいたり。
自分のメンタルが限界に近づいてきたなと思ったら、職場の人に仕事の電話をするついでにちょっとした雑談の相手をしてもらったりしています。
人と話して不満に思っていることを共有したりすると、自分だけじゃないんだと安心したり、ストレス解消につながるようですね。

相手の仕事の邪魔にならないように、相手の忙しさを探るのはお忘れなく。
自分の場合、気の知れた相手なら「独りで仕事しているとストレスが溜まってしまって…。ちょっと雑談の相手をしてもらえませんか」とダイレクトにお願いしてしまったりしています。
それだけ追い詰められているということでもあります…。

いろいろな工夫で緊急事態宣言を乗り切りたい

とまあいろいろな工夫はしていますが、ストレスは溜まる一方です。
でもまあ世のため人のため、なんとか乗り切っていきたいところです。
これを乗り切ったら、ストレス耐性が上がるんじゃなかろうかと期待もしてみたり…。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です