静かな人=内向的な人の戦略書です。
基本的にエピソード→示唆の構成でいろいろな示唆が提示されます。
しかしエピソードは不要に思えるケースが多く、示唆だけまとめたらかなり薄い本になりそうです。
しかも内向型の人間が社会人をしていれば気がつくことばかり。
いい大人が読む本ではなかったみたいです。
内向的な若者には得るものがあるのかも?