「ドイツ人の時間の使い方」を読んで気になったポイント
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ドイツ人の時間に対する考え方と、日本人の時間に対する考え方の違いについて述べられています。
ドイツ人は必要なことを見極めて、自分の時間を大切に使っているような印象を受けました。
自分も同じようにできれば、という話ではあるのですが、プライベートはともかくとしてビジネスの場では商習慣などもあり、適用するのはかなりハードルが高いように感じました。
まずは気が付いたからといって自分でなんでもかんでもやろうとしないのがよいのかもしれません。
でも職場でお土産の空の箱が転がっていたり、道具箱が散らかっていたりすると片づけたくなっちゃうんですよね…。
まぁそれはさておき。
プライベートについては独身なのと、人と関わるのが好きでないのもあり、しっかりと自分に時間を使えています。
そういう意味だと、この本から得られるものはあまりありませんでした。
全体を通しても、ビジネスシーンではなかなか理想にはたどり着けず、プライベートではすでにできていることの話だったので、自分にはあまりためにならない本でした。
ただサクッと2時間もあれば読める本なので、気になっているのならば読んでみるのはアリだと思います。
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