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「ブランディングの科学」はBtoCメインの話だった

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BtoBにおけるブランディング戦略について学びたいので、いろいろな本を読んでいます。
その中で「ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11」と「ブランディングの科学 エビデンスに基づいたブランド成長の新法則」も読んでみました。
自分が期待していた内容とは異なり、BtoCの話がメインだった上、ブランディングよりもマーケティングの話が濃かったです。
BtoCビジネスのマーケティング知識を増やしたい人向けだと思います。

ただ、もとが海外の本なのせいか全体的に横文字が多くて意味がわからない単語が散見されました。
自分の知識不足かもしれませんが…。

情報量はかなり多いです。
いろいろなデータをベースに語ってくれています。
個人的にはもうちょっと要約して結論を完結に教えてよと思ったりも。

気になったポイントが少しあったのでメモっておきます。

マーケターが心配しなければならないことは、ブランドが際立った存在感を有しているかどうかである。

ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11 P.126

新興国市場では先進国市場よりも口コミの力は大きいという専門家もいる。

ブランディングの科学 エビデンスに基づいたブランド成長の新法則 P.200

求められているのは独自性だ。奇抜さではない。

ブランディングの科学 エビデンスに基づいたブランド成長の新法則 P.260

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