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攻殻 SAC 2nd GIGの工作船のモデルにもなった「九州南西海域工作船事件」の工作船を見学

横浜の赤レンガ倉庫の近くに「九州南西海域工作船事件」の工作船が展示されている「海上保安資料館横浜館」があります。
目立たないところにあるので気が付かない人も多いのでは?

「九州南西海域工作船事件」 は攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGにも出てきた工作船のモデルになった事件ですので、攻殻ファン的には気になるスポットです。

主な展示品

↑こちらの施設には、サルベージされた工作船の実物が展示されています。

↑一緒にサルベージされた物品も展示されています。
 なお、銃火器は無可動銃として加工されているとのことです。
 なぜか撮りそこねましたが、自動小銃も展示されています。
 対応にあたった海保の船は防弾仕様ではなく、小銃でも結構危険だったとか。

↑船体の後部は小型艇が収容できるようになっています。

↑後ろの方に写っているのが小型艇です。

↑船体上部後方には対空機関砲も積まれていたそうです。
 攻殻 S.A.C. 2nd GIGではクゼが似たような機関砲を撃っていましたね。

その他の写真

駐車場はない

こちらの施設に駐車場、駐輪場はありません。
公共交通機関を使うか、赤レンガ倉庫近くの駐車場を使うかになります。

写真撮影には許可が必要

写真撮影には許可が必要とのことだったので受付で聞いてみたところ、他の人を写さなければOKとのことでした。
そもそもこちらを訪れる人は多くなく、長居する人もいないので待てば撮れます。

所要時間は30分ほど

丁寧に見ても所要時間は30分ほどです。
対して興味のない人であればあっという間に見終わると思います。

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