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オムロンとタニタの体重計(体組成計)で迷ってオムロンにした話

在宅勤務になり、着々とお腹周りがタポついてきています。
一人暮らしなので(?)今まで家には体重計がありませんでしたが、いい加減買うことにしました。
体重を落とすには、まずは記録できる環境を作ることが重要らしいですよ。

で、体重計を調べててみるといろいろありますね。
安い中華製のものもありますが、安物買いの銭失いは避けたい。
となると、国産メーカのものになります。
オムロンとタニタが有名だと思いますが、基本的な機能に大差はないので悩めました。

結果、アプリの評判のよさでオムロンを選びました。
この記事では、オムロンとタニタの体重計のどちらを買おうか迷っている方の参考になると思います。

体重計(体組成計)の基本機能は大差なし

どうせ買うなら、単純に体重を記録できるだけでなく、体脂肪率や内臓脂肪などの情報も知りたいところなので、体重計ではなく体組成計にすることにしました。
で、オムロンとタニタの同じくらいのレンジの体組成計で計測できる項目を調べてみましたが、基本的な項目はだいたい同じだったので、どちらでもよさそうでした。

この時点では、タニタの方がなんとなく健康面に力を入れているイメージがあったため、「タニアにしようかな?」と考えていました。

体重計(体組成計)はアプリの使い勝手が重要

体組成計で計測して、その結果をその時だけ見られてもあまり意味がありません。
人間、すぐ忘れます。
ダイエットのためには、記録して見返すことに意味があります。
でも自分でメモするなんてめんどくさすぎますので、メーカがスマホアプリをリリースしており、体組成計と連携して自動的に記録してくれるようになっています。

アプリで情報を見るとなると、アプリの評判が気になります。
メーカ製アプリって、使い勝手を軽視している場合があるので気をつけたほうがいいです。
で、Google Playでレビューの点数を調べてみたところ…、

  • オムロン…3.9点
  • タニタ…2.3点

でした。
2.3点はだいぶ低い値ですよね?
使っていてストレスに感じる可能性大です。
レビューを読んでみると、操作が直感的でなくストレスを感じるようです。
1日に何度も使うことになるので、アプリを使うのにストレスを感じるのはとても苦痛だと思います。

オムロンのアプリ「OMRON connect」は必要十分な使い勝手

オムロンの体組成計を買って、実際にオムロンのアプリ「OMRON connect」を使ってみました。
簡単にまとめると、

  • 必要な情報がパッと見られる
  • 操作が直感的で使いやすい
  • データ転送も一瞬で完了しているので、データが保存されていないようなこともない

といった感じです。
ストレスを感じずに使えるのがいいです。
無線でのやりとりになるのでデータがうまく転送されないといったこともあるのでは?と思っていましたが、実際にはそんなこともなく使いやすいです。

オムロンとタニタの体組成計なら、オムロンがオススメ

ということで、アプリの使い勝手のよさ(=日常使いのストレスの少なさ)からオムロンをオススメします。

実際に購入したのは下記の「227T」というモデルです。
ちゃんとオムロンの公式アプリにも対応していますし、設定も簡単でしたよ。

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