読書感想

「10歳でもわかる問題解決の授業」を読んだのでメモ

まず、「10歳でもわかる」は嘘です。
10歳向けの文章ではない…。
でもなるべくわかりやすく書かれているのは確かです。

簡単にまとめると以下のとおり。

概要

  • 仮説を立ててすばやく行動を起こすべき
  • 失敗しても前進できる
  • SCAMPERという考え方で解決法を考える
  • 仮説は検証することが重要
  • 問題の本質を理解したうえで解決策を考える

「SCAMPER」について

「SCAMPER」というのは確立されている
アイデア出しの手法みたいです。
いろいろと見方を変えてアイデアを出すやり方です。
下記サイトを見ると理解が速いです。

SCAMPER法――「10分以内にアイデア3つ出さなきゃ」をかなえる方法 (2/4)

まとめ

仮説を立てるのはできるけど、
検証方法まで手が回っていないことが多いような気がします。
ちゃんと検証できなければ意味ないですね…。

あと、問題発生時は問題の本質を理解したりすることろまで
カバーできていないような。
暫定対策を考えるので精一杯です。
まだまだですね…。

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